
障害年金の申請を考え始めたとき、
多くの方がつまずくのが
「社労士さん、どうやって探せばいいの?」
という点ではないでしょうか。
コロナ後遺症で体調が不安定な中、
検索・比較・問い合わせをすること自体大きな負担ですよね。
障害年金は制度や手続きが複雑なため、
社労士さんを探す段階で悩む声も多く聞きます。
この記事では、
・障害年金とはどんな制度なのか
・申請方法にはどんな選択肢があるのか
・体調に配慮しながら、社労士さんを探す現実的な方法
を、私自身の考えと共にまとめています。
これから社労士さんを探そうとしている方の参考になれば嬉しいです!
1.【簡単に】障害年金とは?
障害年金とは、
病気やけがによって生活や仕事が制限されるようになった場合に、受け取る事ができる年金です。
原則として、現役世代の方でも対象になる制度です。
- 「初診日」にどの年金制度に加入していたかによって、
「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の次の2種類があります。 - 初診日から 1年6か月後(障害認定日) を過ぎると、申請が可能になります
- そのほかにも
- 年金の加入状況
- 保険料の納付状況
など、いくつか条件があります



障害年金の制度、種類、初診日・請求可能時期、条件、支給額の目安、ME/CFSの等級目安など、以下のブログでまとめています。
制度について確認したい方は、
こちらをご参考ください!


2.申請の2つの方法(ご自身で or 社労士さん依頼)
障害年金の申請には、
大きく分けて二つの方法があります。
①ご自身で、全ての準備・手続きを行う方法
②社労士さんに、申請を代行してもらう方法(有料)
どちらにもメリット・デメリットがあり、
どちらが正解ということはありません
体調や状況によって、
「自分でやる方が合っている人」
「専門家に任せた方が負担が少ない人」
それぞれだと思います。
あなたに合った方法を見つけてください!



この記事では、
申請をサポートしてくれる「社労士さん」について、
もう少し詳しく書いていきます。
(ご自身で申請する方法ついては、別途体験談を共有予定です!お待ちください^ ^)
3.社労士(社会保険労務士)とは、何をしてくれる人か
社労士(社会保険労務士)とは、
年金や社会保険などの制度を専門に扱う、国家資格の専門家です。
障害年金の場合は、例えば次のようなことをサポートしてくれます。
- 申請書類の作成・整理
- 病歴・就労状況等申立書の作成サポート
- 医師への診断書依頼のアドバイス
- 不支給だった場合の、再申請や審査請求の相談
障害年金の申請は、
- 制度が複雑
- 書類が多い
- 専門用語が難しい
と感じる方も多く、
体調が悪い中で一人で進めるのは、かなりの負担になります。
そんなときに、
制度を理解した第三者として、一緒に考えてくれる存在が、障害年金を扱う社労士さんです。



ただし、
「社労士さんなら誰でも同じ」というわけではないようです。
病気への理解や、これまでの実績、対応の仕方には、
かなり差があるそうです…
そのため、
「誰にお願いするか」も、とても大切なポイントになると思います!
4.社労士さんの探し方①|私が重視したいポイント
私が社労士さんを探し、選ぶときには、
以下のポイントを重視したいと思います。
※あくまで一例ですが、探す際の参考になればと思います!
- コロナ後遺症やME/CFSへの理解があること
- コロナ後遺症・ME/CFSでの障害年金申請の実績が、できるだけ多いこと
- すべて遠隔対応なのか、事務所に行く必要があるのか
→ 自分の体調への負担が少ないか - 費用がどれくらいかかるのか
- 実際に利用した方の口コミが良いか



体調が悪い中での手続きになるため、
「制度の知識」だけでなく「配慮してくれるかどうか」も、とても大切だと感じています。
5.社労士さんの探し方②|具体的な方法
社労士さんの探し方には、いくつか方法があると思います。
私が考える主な方法は、次の3つです。
個人的には、②→③→①の順番・優先順位で進めます。
(理由は後述します!)
① Web検索で探す
- 「コロナ後遺症(またはME/CFS) 障害年金 社労士」などで検索
※「地域名+社労士」などで探す方法もあります - 検索結果から、ホームページや口コミを確認する
② Xやnoteなどで探す
- 同じキーワードで検索し、
実際におすすめされている情報がないか探す
③ Xで、実際に受給している方から情報をもらう
- プロフィール欄に「障害年金○級」等と書かれている方に
DMで、利用した社労士さんや体験談を聞く - DMに抵抗がある場合は、
例としてこんなポストをする方法もあります。
【拡散希望】
障害年金の社労士さんを探しています。
社労士さんにお願いした経験がある方、
コメント欄やDMで教えていただけると幸いです。
私が②→③派な理由
私が、②→③の方法をおすすめしたい理由は次の通りです。
- Web検索やHP、口コミだけでは
「どの程度病気に理解があるのか」「実績が本当にあるのか」
が分かりにくいことが多いため - 実際に利用した方の生の声を聞ける方が、安心感があるため
- 体調が悪いとき、DMや投稿自体が負担になるので
②ですでにおすすめ情報がまとまっている投稿があると、とても助かるため
6.Xでおすすめされていた障害年金の社労士さんの一例
私がこの社労士さんを「良いな」と感じたポイントは、例えば次のような点です。
※X上での口コミやHPを参考にしています。
- コロナ後遺症が広く知られる前から、
ME/CFSの障害年金申請に関わっており、知識と実績が豊富 - すべて遠隔で手続き・対応ができたという口コミがあり、
体への負担が少なそう - 手数料1万円+成功報酬が通常は年金1か月分で、良心的
(詳細は▼HP▼でご確認ください)



河先生はME/CFSについて大変詳しく、
ME/CFSの啓発イベントに賛同出演されていたこともあります。
また、2025年12月の情報で、
「ME/CFSクオリティ向上委員会」さんの顧問にご就任されたそうです!
⚠️ 注意
あくまで、情報共有として社労士さんの一例として記載しています。
最終的な判断は、ご自身でご確認のうえご検討ください!
また、
- ご本人から紹介を依頼されたものではありません
- 金銭的なマージン等も一切ありません
7.最後に



障害年金の社労士さん探しには、
「これが正解」という一つの答えはないと思います。
大切なのは、
・自分の病気や状況に理解があるか
・体調への負担が少ない進め方ができるか
・納得できる説明をしてくれるか
といった点を、ご自身の基準で判断することだと感じています。
この記事でご紹介した社労士さんも、
「絶対にこの方がおすすめ」という趣旨ではありません。
あくまで、体調が悪く探すのが大変な方の、
選択肢の一つとして検討する材料になればと思い、紹介しています。
もし気になる社労士さんが見つかった場合は、
複数の情報を見比べながら、無理のない範囲で検討してみてください。
自力で他の候補を探すことが大変な方は、
まずはご紹介した社労士さんのHPを見て無料相談を利用し、
その結果をふまえて検討することも、一つの方法だと思います。
障害年金を希望される皆様が、
なるべく手続きの負荷が少なく、
希望する結果で認定・受給ができますように…
障害年金について検討して、情報を調べているだけで、
あなたはとっても頑張っています!
応援しています!









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